交通事故被害者相談掲示板
無題
- ren
2009/07/01 (Wed) 12:48:07
自動車と自動車との事故にあいました。
どちらとも任意保険には加入しています。
私が直進中に、右側の道路外から相手が急に割り込んで来たため、ブレーキでは対応しきれないと判断し、右にハンドルをきり追い越し禁止斜線をはみ出し回避しました。
そしてそのまま先方にあるT字路の右折レーンに入ろうとその手前にあるゼブラゾーンに侵入しながら走行しているところを(相手方も右折レーンに入ろうとしてきたらしく)右側側面の後輪に追突されました。
私の前に走行していた車との車間距離はそれほどあいていなかったように感じます。
また前方の信号は赤でしたので、反対車線からの対向車はいませんでした。
相手方の保険会社は相手1:9私を主張してきているのですがどうも納得できません。
このような場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
Re: 無題
- 植山 Home
2009/07/01 (Wed) 13:02:54
申し訳ありませんが、
文面を読む限りでは状況が把握できません。
特によくわからないのが、
右側から進入してきた車両を右ハンドルでかわした点と、
仮に既に進入が完了した段階で回避したのだと仮定すれば、
その後にその車両と接触するのに際して、
自車の右側後方に接触されるというのが、
事故状況をさっぱりわからなくさせています。
双方の位置関係が全く不明なので、
この説明だけだと過失割合を判断する以前に、
状況が全く飲み込めません。
Re: 無題
- ren
2009/07/01 (Wed) 14:08:14
回答ありがとうございます。
右ハンドルでかわした点は相手方が大きく左寄りに進入されてきたので左側に回避場所がなかったため右にきってしまいました。
それと、すいません。自車が接触されたのは右後方ではなく、左後方でした。
私の方は相手方の進入が完全に完了しきっていない段階で右ハンドルをきったと記憶しております。
説明不足で申し訳ありません。
Re: 無題
- 植山 Home
2009/07/01 (Wed) 21:16:09
そうですか。
大体の状況はこれで把握できましたが、
その状況だと、
ご自身が相当のスピードで走行していたのでしょうね。
そうでなければ、
普通の速度であれば、
右から来た車両を右ハンドルでかわすよりは、
普通にブレーキを踏むほうがよほど合理的です。
右ハンドルのほうが適切な対処だったと判断しようと思えば、
よほどのスピードが出ていない限り、
普通に考えれば辻褄が合わなくなるように思います。
あとはその進入車両が出てきた位置と、
右折レーンが始まった位置、
衝突した位置などの位置関係、
進入車が出てきてから衝突までのタイミング、
そういった要素を色々と判断しなければなりませんし、
対向車線にはみ出したまま右折レーンへ、などという、
普通、一般常識的には考えられない動きをされているので、
いずれにしろ典型例にあてはめて
一般論として過失割合を判断できるような事故ではないでしょうね。
現地を確認しないことには判断の出来ないケースかと思いますので、
こういうネットの匿名相談の場で答えを得るのは無理でしょう。
Re: 無題
- ren
2009/07/02 (Thu) 13:55:40
たしかにこちらは50〜60kmの速度で走行していたと思います。
やはり、難しい問題になってきますよね。
保険会社とよく相談してみようと思います。
ありがとうございます。
お手数お掛けしました。
事故車両の時価と査定。
- ダウ
2009/07/02 (Thu) 12:49:25
6月7日(日)に仕事の現場があったので向かっていた時に、とある国道交差点に差し掛かった時に右折レーンに止まっていた車が、行き成り直進していた私の車の前に入ってきて接触しました。
体は大丈夫と思ってたのですが結局救急車呼ばれて病院へ。
一応彼方此方レントゲン撮って、骨折は無し。
結果頚椎捻挫と全身7箇所の打撲と診断され加療7日と診断されました。
現在は保険屋と交渉中ですがちょっと納得いかない部分が何点かあります。
修理代ですがフレームが逝ってるんで、フレーム修正やら何やらで約270万掛かる様です。
車の時価が修理代より安い66.5万円なので修理代が出せないととの事。
ただ車の時価が66.5万円と言うのが納得できないのです。
実は私の車と同等装備・走行距離の物が相手保険屋の調べでは91万円なのですが、私の車に有る元々の傷や凹みが有る為−24.5万円の査定額の66.5万円で廃車してくれとの事・・・。
乗り換えにしても、修理にしても、過失分は納得しているので自分で払うから、残りの金額を何とかしてくれと言ってもこれ以上の金額は無理としか言ってもらえません。
66万じゃ新しい車(中古ですが)買えないし、相手保険の超過特約の+50万を足して110万有っても修理出来ないので、いったいどうしたら良いのか悩んでます。
更に自分で調べて見たのですが、カーセンサーとGooネットで同等の車を探したところ平均価格が約110万円だったのです。
※車はランドクルーザー80(FZJ-80G)で過失割合は現状では私8:2相手です。
疑問点
○廃車(スクラップになる車)に傷など有る場合はマイナス査定されるのか?
○現在超過使用しているのですが、レンタカーは2週間までといわれた事。
○乗り換える場合登録諸費用の全ては当方で負担しなければならない事。
○破損したアフターパーツ類の総額が60万ほど有るのですが、一部を除き部品代を含めた査定額だといわれた事。
以上の4点教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
Re: 事故車両の時価と査定。
- 植山 Home
2009/07/02 (Thu) 13:09:10
> ○廃車(スクラップになる車)に傷など有る場合はマイナス査定されるのか?
程度によると思いますので、
一般論として質問されても、
ちょっと答えに苦しみますね。
一般的には関係ありません。
> ○現在超過使用しているのですが、レンタカーは2週間までといわれた事。
買い替えが完了するまでの期間、
どうしても必要だという事情があれば、
当然負担してもらえるべきものです。
ただしご自身に落ち度があって解決が長引く分は、
相手に請求する道理がなくなりますよね。
その辺りの部分は明確にしておく必要があります。
> ○乗り換える場合登録諸費用の全ては当方で負担しなければならない事。
廃車分を解約して戻ってくる分、
買い替えによって期限が延びる分、
これらは自己負担になってある意味当然ですよね。
ですがそれ以外の分は当然相手に請求できます。
もちろんこれも相手の過失分だけですけどね。
> ○破損したアフターパーツ類の総額が60万ほど有るのですが、一部を除き部品代を含めた査定額だといわれた事。
これはパーツの内容にもよるでしょう。
一概には何とも言えません。
査定額についてですが、
相手保険会社は、恐らく、
レッドブック記載の最低額を提示しているものと思われます。
レッドブックはあくまで参考であって、
実際の中古車市場の相場と必ずしも合致するものではありません。
ですから実際の相場を提示して根気よく交渉してください。
「そちらが頑なに応じない間は買い替えが無理ですから、
その間のレンタカー代については、
そちらがまともな条件提示をするまでは、
後で裁判しようとどうしようと絶対払ってもらいますから。」
と強気で交渉することが大事です。
さっさと解決しないことには、
保険会社もレンタカー代の出費が嵩むことになります。
交渉事というのは、
制裁がないと相手は要求を呑まないものです。
解決が遅れて困るのは、
俺じゃなくてあんたの所なんだぞ、
ということをしっかりわからせてあげることです。
そのためには無茶を要求しては逆効果ですので、
しっかりご自身の正当な賠償の範囲を知っておくことですね。
自転車と自動車の事故 - たろう
2009/06/17 (Wed) 13:21:05
現場見通しの悪い十字路で、自転車に乗っていた自分の方に一時停止の標識があったのですが、この場合過失は何対何になるのでしょうか?
Re: 自転車と自動車の事故 - 植山 Home
2009/06/17 (Wed) 13:52:10
基本割合は↓こういうことになりますが、
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-195.html
実際の事故状況の詳細によって判断は変わります。
骨折治療の実治療日数の算出 - polcoroso
2009/06/14 (Sun) 11:48:44
交通事故により、右脛骨、右腓骨 の開放性骨折の治療中です。
治療が終わり次第、加害者側保険会社に損害賠償請求するわけですが、この慰謝料算定のパラメータのひとつである、”実治療日数”の算出法がわかりません。
骨折の治療は通院する日数は少ないのですが、現実に歩行出来ない期間は数ヶ月間に及び、通常はギブスをしている期間は治療日数にカウントされると聞いています。しかし、今回はギブスはしていません。
また、自宅で行っている超音波治療(医師の指示有り。健保の適用もあります)の扱いも判りません。
下記の例で、教えて下さい。
現在、治療が終わったわけではありませんが、治療は下記のように進んでいます。
1,ギブスはしていません。(創外固定 2週間、それ以後プレート固定)
2、入院期間はちょうど1月間。
3, 通院は一月に二日程度 おそらく3ヶ月(つまり6回程度)
4, 退院後3ヶ月間は装具(PTB支持式短下肢装具)の着装が必須。この期間は松葉杖を使った歩行以外の足を使う運動は不可能で、通常は車椅子での生活。(←現在ココです)
5、退院後6ヶ月は毎日、超音波治療器を自宅で使う(医師の指示有り)
6,予定では事故後4ヶ月に装具無しで歩行できる。ほぼ通常の日常生活に戻れる。それ以後、通院は一月に1日程度(例えば通院5回)。
7、プレートの撤去手術は12ヶ月後。3〜5日間の入院が必要。この1〜2週後の抜糸で完治予定です。
Re: 骨折治療の実治療日数の算出 - 植山 Home
2009/06/14 (Sun) 12:24:29
慰謝料算出のための入通院日数は、
現実の入通院日数を用いて計算します。
治療器購入での自宅療養は、
残念ながら自宅療養である以上、
通院期間には含められません。
機器購入費用は請求できますが。
医師はそういうことには無知ですからね。
あるいは知っていてあえてなのかどうか、
その辺りは定かではありませんが、
少なくとも超音波治療だけでリハビリが完璧とは言えませんから、
しっかりリハビリ通院することですね。
骨折が主なケースでは、
通院日数が通院期間に対して少なくなるので、
骨癒合後のリハビリで日数を稼ぐのが普通です。
ここを自宅対応させられるというのは、
慰謝料算出においては最悪ですよね。
骨折の正確な部位がわかりませんので、
どういう障害が残る見通しなのか不明ですが、
膝関節や足関節に掛かっていて、
それらの関節機能に影響する内容なのであれば、
関節機能のリハビリが不可欠ですし、
さらに言えば神経の状態もきちんと診てもらう必要があるので、
自宅療養のみで済ませるのはちょっと責任放棄ぎみですよね。
主治医のいる病院は、
あまりリハビリに力を入れていないようですが、
関節に障害が残る可能性がありそうであれば、
その関節の専門外来へ転院したほうが良いでしょうね。
主治医が一般外来医であれば、
関節に影響がある骨折であれば役不足ということになります。
無題 - misa
2009/06/01 (Mon) 02:11:38
はじめまして、よろしくお願いします。
原付と自動車の事故を起こしました。
私:原付(任意保険未加入) 相手:自動車(任意保険加入)
状況は、渋滞している道で原付の私が車道の左側を走行していると、対向車線を走っていた相手の車が、渋滞している車の間から右折で進入してきたところに衝突してしまいました。(2トントラックが止まっていてお互いよく見えなかった)
そこは交差点ではなく、建物に入るために曲がってきました。
相手の車は左フェンダーが傷+へこみ、私の原付は前方が大破しハンドルも曲がっています。
私は転倒せず、お互い怪我はありません。
原付は購入して1年経っていませんでした
相手の保険会社は、過失割合を 私25%:相手75%と提示してきました。
理由は、
@信号のない交差点の単車直進×四輪車右折=15%:85%
A渋滞中の車両間の事故=30%:70%
A−@=15%を渋滞中の修正値として
B単車直進×四輪車が路外に出るために右折=10%:90%
Bに15%を足して、私25%:相手75%ということだそうです。
しかしAで「交差点でない場合」は−5〜10を減算修正するとなっています。
25%:75%だと−5の減算修正で、−10の可能性もあるのになんだか納得いきません。
この保険屋に電話をして、別の担当者に事故の状況を説明したところ20%:80%と言いました。
−5〜10というあいまいな数字だけに、どちらの割合が妥当なのか分かりません。
どうか教えてください。お願いします。
補足:この建物には相手は頻回に出入りをしていたようです。このような点は「事故を予測できたのでは」という加算修正にはなりませんか?
Re: 無題 - 植山 Home
2009/06/01 (Mon) 08:53:47
おっしゃる通りですから、
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-168.html
概ね正しい過失割合が提示されていますよ。
−5〜−10というあいまいな部分は、
実際の事故の状況によって加減します。
実際の事故を知らないので匿名掲示板では判断できません。
事故の予測は、
現場を知っていようといまいと普通に出来ますね。
特に修正要素にはならないでしょう。
最終的に「−5〜−10」で、
有利なほうの「−10」を採用して、
20対80にすると相手は言っているのですよね?
それ以上ゴネてもどうにもならないと思いますよ。
Re: 無題 - misa
2009/06/01 (Mon) 10:53:02
早速お返事ありがとうございます。
>最終的に「−5〜−10」で、有利なほうの「−10」を採用して、20対80にすると相手は言っているのですよね?
今の過失割合は 私25%:相手75%とこの件の保険会社の担当者は言っています。
20%:80%は、この担当者には内緒で別の人に聞いたのです。
20%:80%になるようにごねてみてもどうにもならないでしょうか?
Re: 無題 - 植山 Home
2009/06/01 (Mon) 11:27:47
そうですか。
それなら「ゴネる」というより、
その部分は正当な主張の範囲内ですから、
もちろん主張してみれば良いと思いますよ。
ただ、根拠もなく、
「5より10のほうが得だから」的な主張では、
それは賠償実務として正しい主張とは言えません。
ご自身のケースで5ではなく10を採用するほうが、
より妥当な判断だということをしっかり主張しなければなりません。
交差点でない場所で相手に過失を加重するのは、
交差点でない場所ではバイク側にとっては、
渋滞している車列の間から右折車が出てくることは、
交差点である場合より当然予測困難です。
交差点であれば右折車があることを予想しますが、
交差点でない場所でまでこれを予測して走行していては、
いくら「かもしれない運転」とは言っても、
普通の道でも全て徐行しなければならないことになり、
道路を走行する車両に、
全てのケースで絶対事故にならない運転を求めることは、
今の円滑な交通走行はまず不可能となり、
どの道も常に渋滞してしまうことになります。
そこまでの確認義務は現実的ではありませんから、
交差点でもない場所では、
そこまでの確認義務は求められないのです。
そういう意味での相手への過失加重ですから、
通常の交差点の場合と比べて、
そのトラックが入ろうとしていた場所が、
パッと見て容易に右折車の存在を認識可能な場所なのかどうか、
その辺りを考慮して判断すべきだと言って良いでしょう。
つまり、その建物が巨大施設であって、
常時頻繁に車両の出入りのある建物であれば、
交差点ではなくとも交差点に近い注意義務が、
こちらにも求められると言って良いでしょうし、
そんなに頻繁に車両の出入りのない、
一般的な普通の建物であれば、
そこへ入る側により大きな注意義務が生じることになります。
そういうことを考え、
ご自身の事故現場がどういう状況だったのか、
その辺りを理路整然と主張されると良いでしょう。
Re: 無題 - misa
2009/06/01 (Mon) 13:06:24
先生のお言葉を強みに、今保険会社に電話をしたところ、私0%:相手75%を提示してきたのでなんだか拍子抜けしてしまいました。
私が相手の分を支払わないで良い代わりに、私の損害分を75%しか保証しないとのことでしょう。
その条件を飲むか飲まないかは、相手の見積額を聞いてからにしようと思います。
素早い対応をしていただいて、本当に助かりました。また助けを請うかもしれませんが、そのときはまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。
過失割合はどうなりますか? - あじさい
2009/05/27 (Wed) 11:18:17
はじめまして
片側一車線の緩やかな上り右カーブの国道で、当方が左側のお店へ左折しようとウインカーを出し、減速をし、バックミラーサイドミラー左側を目視した後、左折を始めようと車を少し左へ向けた瞬間、バイクの加速音と共に衝撃があり当方左前とバイクの右前が接触し事故となりました。左側はゼブラゾーンとなっております。減速して後ろが詰まったので左側から追い越しをしてきたものと思われます。
何台後ろにバイクがいたのかは、相手が入院中の為分かりません。 宜しくお願い致します。
Re: 過失割合はどうなりますか? - 植山 Home
2009/05/27 (Wed) 11:36:05
判例タイムズの典型例に合致するパターンはありませんが、
内容的には、相手の過失が1割〜2割の範囲の事故形態ですね。
質問者さんの過失は左後方の確認不足、
相手の過失は一定の注意義務、
明らかに質問者さんの過失の度合いが大きいです。
質問者さんはご自身が確認を充分に行ったように主張されていますが、
結果的に確認しきれていなかったわけですから、
その点をどれだけアピールしても無意味です。
また、相手のバイクの「加速音」については、
上りカーブの国道とのことですから、
その音が必ずしも「加速音」とは判断できません。
上りではバイクのエンジン音は普通より大きくて普通です。
音だけで「過失加重に値するほどの加速」と主張するのは、
相手がそれを認めでもしていない限り無理な主張でしょうね。
ゼブラゾーンという主張についても、
それを理解しているのであれば、
ご自身としても、
左側に余分なスペースがあることは、
充分把握した上で危険回避措置を取る義務があります。
どう友好的に判断しようと思っても、
質問者さん側に極めて大きな過失がありますので、
あまり言い訳がましい主張をすると、
かえってご自身の立場は不利になる可能性もあります。
その部分も考えて対応されたほうが良いでしょう。
自転車と自動車の接触事故 - りょう
2009/05/26 (Tue) 00:27:54
朝に音楽を聞きながら自転車で走っているとき、出会い頭に車と接触しました。
道路的にはT字路で私が一方通行の道路を逆走している状況で、道路を渡ってその先の橋を渡ろうとしてT字路に入った瞬間に車と接触しました。一応ミラーで確認はしたのですが…
今日相手から車の修理代金を私が全額負担して、それで終わりにしたいと連絡がきました。
この場合、私が全額負担しなければいけないのでしょうか?
よろしくお願いします
Re: 自転車と自動車の接触事故 - 植山 Home
2009/05/26 (Tue) 08:56:20
全額負担しなければならないということには、
普通に考えればならないと思いますよ。
ただ、詳細不明ですから、
確実なことはこの場では言えませんが。
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-195.html
この辺り↑を採用すべき現場なのか、
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-199.html
この辺り↑を採用すべき現場なのか、
まずは現場状況が今ひとつハッキリしません。
一方通行とのことですが、
自転車も逆走禁止なのかどうか
(大抵の場合、『自転車は除く』と明記してあります。)
自転車逆走OKの場合、
その道路側に一時停止の標識があったのかどうか、
(自転車のみ逆走可の場合、一時停止標識がないことが多い)
その辺りの部分もよくわかりません。
あとは警察への届けの有無や、
お互いの接触箇所、破損状況、
接触したお互いの位置、速度など、
詳しい状況によって過失修正が必要ですが、
0対100との結論に至るというのは、
そうそうこの事故状況ではあり得ないように思いますね。
Re: Re: 自転車と自動車の接触事故 - りょう
2009/05/26 (Tue) 12:47:50
お返事ありがとうございます。
現場状況はどちらがあてはまるのかちょっとわかりかねます…
私が走っていた道路の入り口には進入禁止の標識があり、下には自動車、原付と表記されていました。
出口の方(事故した方)には、こちら側にも相手側にも一時停止はありませんでした。
ですが、歩行者・自転車専用道路があり、車側に徐行を指示する標識はありました
Re: 自転車と自動車の接触事故 - 植山 Home
2009/05/26 (Tue) 13:17:46
典型例に当てはめ可能な現場状況ではないようなので、
個別・具体的に判断する必要があるでしょう。
こういうケースでは匿名相談での判断は困難ですね。
いずれにしても0対100という可能性は低いですから、
相手の修理代を全額負担する義務はないように思います。
自転車(マウンテンバイク)と自動車の事故に関して - しょう
2009/05/25 (Mon) 20:40:56
はじめまして、自転車(マウンテンバイク)と自動車の事故に関しての質問です。
先日、私がマウンテンバイクに乗って歩道を通行していたところ、車が路外(ガソリンスタンド)から道路に進入しようとし、それを避ける形で運転手に合図を送って歩道と車道の間の白線に侵入したところ、相手の車が私に気づかずに車の右前輪近くで衝突されました。ガソリンスタンド側には車が数台ありとても自転車が通れるような状況ではなかったのでやむなく車道側を通ったのですが、この場合はどのような損害賠償を求められるのでしょうか?
ちなみにそのときに持っていたバッグも中身の物も破損して使えなくなってしまいました。教えてください。
Re: 自転車(マウンテンバイク)と自動車の事故に関して - 植山 Home
2009/05/25 (Mon) 21:20:05
詳しい状況がよくわかりませんが、
おっしゃる事故状況の過失割合は、
基本割合が10対90です。
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-243.html
そこに細かい状況に応じて修正を加えます。
自転車の通行場所は元々車道です。
特別に通行を禁じられている車道でなければ、
車道の走行に何ら問題はありません。
そもそも歩道が通行禁止なのですよ。
自転車が歩道を通行して良いのは、
特別に認められた歩道のみです。
まぁ最近は多くの歩道が通行を認められていますけどね。
ただ、原則は自転車の通行場所は車道です。
オートバイと車の事故に関して - ken
2009/05/19 (Tue) 01:00:00
はじめまして、オートバイと車の事故に関しての過失割合の相談です。
先月、私がオートバイに乗っていた所、縦列駐車中の車が突然、進路をふさぐような形で発進し、私は止まりきれずに側面にぶつかる事故となりました。道幅は車が駐車しているとバスがやっと通れる程度、右側中央はガードレールとなっている為、道をふさがれると進路変更でよける事は出来ない道幅です。また、車が止まっていた場所は、駐車禁止場所となってもいます。このような事故の過失割合を教えて下さい。
Re: オートバイと車の事故に関して - 植山 Home
2009/05/19 (Tue) 11:08:15
まず、駐車禁止は特に関係ありませんね。
停車が禁止されていなければ、
発進時の事故において特に考慮する要素にはなりません。
それを考慮に入れなくとも、
基本の過失割合は0対100だと考えて良いと思います。
あとはご自身の側に回避の余地があったのかどうかですね。
速度超過等の過失があれば、
速度が適正であれば回避できた可能性がありますし、
そうした落ち度がないかどうかです。
なければ0対100と考えて差し支えないでしょう。
典型事故ではありませんので、
判例タイムズの中から典型例を示すことは出来ませんが、
保険会社が0対100に応じないようなら、
こちらから示す判例としては、
・昭和61年12月25日 東京地裁判決
(交通事故民事裁判例集 19巻6号1757頁)
・平成13年12月5日 神戸地裁判決
(交通事故民事裁判例集 34巻6号1576頁)
辺りを示すと良いと思いますが、
交渉事としては、
先に根拠を示すより、
相手に先に根拠を示させるのが有利ですので、
(後出しジャンケンみたいなもんですね。)
まずは保険会社に、
こういうケースで自分に過失が掛かると判断するなら、
そういう根拠を示して欲しい、と
まずは相手から根拠を示させるようにすると良いと思います。
こちらは素人、相手は玄人なのですから、
まずは玄人から先に根拠を示すのが筋です。
その上で、
こちらの判例のほうが、より事実に近い、
と、上記に挙げた判例を示せば、
こちらのほうが根拠が強ければ、
相手はそれに応じるしかないということになるでしょう。
Re: オートバイと車の事故に関して - ken
2009/05/19 (Tue) 21:14:17
回答頂き有難う御座います。
こちらに思い当たる過失がないのですが、如いて言えば速度超過としても10km/h程度です。
保険会社からは、「本来過失割合は3:7だか、人身事故なので1:9で確定する。話合いには一切応じません。不満ならば裁判で争う。」と言って来ています。また、過失割合の根拠を示していないので、きちんと確認して行きたいと思います。
Re: オートバイと車の事故に関して - 植山 Home
2009/05/19 (Tue) 21:27:26
私が当事者なら、
「裁判!?あぁやれやれ!」
と言いたい内容ですが、
対応するのは質問者さんですからね。
裁判はスキルの差で結果がかわりますから、
無責任に裁判でOKとは言えませんが、
相手の言っていることはカマ掛けですね。
まず、根拠は示してもらってください。
保険会社には、提示条件の根拠を示す義務があります。
Re: オートバイと車の事故に関して - ken
2009/05/20 (Wed) 13:03:42
ご回答頂き、有難うございます。
保険会社に対して、過失割合の根拠を示すように書面で要求を行いました。何って言って来るか分かりませんが、その内容しだいでどう進めるか考えたいと思います。
投稿者削除 - (削除)
2009/05/10 (Sun) 15:11:58
(投稿者により削除されました)
Re: 自転車と原付バイクの接触事故 - 植山 Home
2009/05/10 (Sun) 18:39:17
基本は60対40、
質問者さんの過失が60ですね。
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-189.html
細かい修正要素がわかりませんので、
今回の事故の割合がどうなるかについては、
情報不足で判断できません。
Re: 自転車と原付バイクの接触事故 - 植山 Home
2009/05/11 (Mon) 08:10:03
> 私(自転車)が、道路に少し出た状態で、停止しており、
> 交差点を通過しようとしていなくても、同じような割合でしょうか?
現実に相手の進路を妨害し、
実際事故になった以上、何の言い訳にもなりません。
> 原付バイクのスピードが30km以上でも、どうでしょうか?
「以上」ではわかりません。
Re: 自転車と原付バイクの接触事故 - ひろえ
2009/05/11 (Mon) 08:38:14
ありがとうございました。